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PC158 キハ181系 特急 はまかぜ パート3

列車番号
収録区間・時刻
乗車車両
1D 和田山 11:52 → 13:12 浜坂 キハ181-48
撮影年月日:2000年2月28日 収録合計:95分
国鉄特急型気動車を代表するキハ181系が今でも現役で活躍する特急『はまかぜ』の前面展望。大阪−浜坂間の全区間の走行をテープ3巻に分けて収録するパシナ倶楽部のロングラン作品です。
パート3は『はまかぜ1号』の和田山−浜坂間を収録しています。和田山で山陰本線と合流すると『はまかぜ』は再び電化区間に入りますが、線路状態の良い特急街道を高速で走る姿に、キハ181系本来の特急車両としての風格を感じます。乗務交替の豊岡からは保線の係員が2名乗車してきて線路のチェックのため走行中キロポストを読み上げる声が収録されていますが、これは動揺検査と呼ばれる列車の揺れから線路の状態をチェックするもの。運転士さんの信号歓呼とともに保線職員の声も入る珍しいシーンとなりました。電化区間の終わる城崎を出て一つ目のトンネルを抜けると、列車はタイムスリップしたかのように昔の田舎の風景を走り始めますが、ここからが山陰本線の最も山陰本線らしいところ。高速化工事が着工されていない区間は、今にも蒸気機関車と出会いそうな錯覚におちいるほどの、国鉄時代そのままの景色がしばらく続きます。竹野ではキハ58系のいさり火号と交換。山陰特有のぐずついた空模様が始まると余部鉄橋を通過し、温泉の町、終着の浜坂に到着です。
商品コード : PC158R
価格 : 4,180円(税込)
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