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PC207 ブルートレイン あさかぜ パート2

列車番号 5 乗車車両 EF66-51
収録区間・時刻 徳山 8:17 → 9:55 下関
途中停車駅 防府 小郡 宇部
撮影年月 2000年3月初旬  収録合計 約1時間40分

寝台特急列車「あさかぜ」の広島以西を2巻に分けて収録する前面展望作品です。 パート2は徳山―下関間の収録。徳山を出た「あさかぜ」はすっかり夜が明けた山陽本線を終着の下関を目指して高速で走ります。この区間の見所は富海付近の海岸線を走るシーン。朝日に輝く瀬戸内の風景を見ながら列車はラストスパート、始発駅東京を出てから約15時間、すっかり日の高くなった下関に到着となります。
本作品は2000年3月の撮影のため小郡(現新山口)ではキハ181系「おき」の姿が、また、下関到着直前にC57の回送列車とすれ違います。お見逃しのないようにご覧ください。
「あさかぜ」:昭和31年に東京―博多間にデビューした寝台特急列車。33年からは新製登場した20系車両が投入され、その豪華な設備、快適性から「走るホテル」と称され、航空機が大型化される以前の高度経済成長期には寝台券購入が困難な列車として人気を博しました。また、20系寝台車の塗色から「ブルートレイン」という名が定着したのも、この「あさかぜ」に由来しています。現在は食堂車こそ廃止されましたが、A寝台個室、ロビーカー、シャワー設備など豪華な設備の寝台特急列車として、東京―下関間で活躍しています。
商品コード : PC207D
価格 : 4,400円(税込)
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