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TH014 和歌山の四私鉄

乗車区間:有田・野上・南海貴志川・紀州鉄道
撮影:93年1月

撮影当時いつ廃止になるかわからないようなローカル私鉄4線を1つにまとめてみました。現在ではすでに廃止されたものもある貴重な映像です。

1)有田鉄道(往復)
元富士急行所属のキハ58両運転台車がミカン畑の中をゴトゴトと走ります。ところどころサビの目立つ車両を見る限り、この車両が新宿から中央本線の急行列車として活躍していた面影はどこにもありませんでした。現在では列車本数もさらに減り、レールバスが導入されたため、この車両は解体されてしまったようです。

2)野上電鉄(日方−登山口)
紀勢本線の海南駅のすぐ脇にある日方駅はいつかどこかで見たようなローカル私鉄の終端駅。さまざまな形式の車両が休む昼下がりの構内はさながらタイムスリップしたような雰囲気に包まれていました。存続運動の甲斐も空しく現在では廃止され、見る影もないようです。

3)南海貴志川線(和歌山−喜志)
いかついパンタグラフをかまえる昭和8年製の戦前の特急車両がピカピカに磨かれ、なつかしいモーター音を響かせて夕暮れの和歌山路を走るシーンが収録されています。この路線も現在では新形式に車両変更されましたので、映像以外でその姿を見ることができなくなってしまいました。

4)紀州鉄道(御坊−西御坊)
リゾート不動産専門の同社が自社のイメージアップのために廃止寸前の御坊臨海鉄道を買い取って運行しているため、どちらかというと採算度外視で、運賃も安く列車本数も多い利用者にとってはありがたい存在のミニ鉄道。旧大分交通のDCが1両で行ったり来たりののどかな風景が広がります。

収録122分
商品コード : TH014R
価格 : 2,750円(税込)
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