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PC412 新・台湾国鉄シリーズ 特急『自強号』パート2

【撮影データ】
収録区間 西部幹線 彰化 14:16 → 16:17 桃園
乗車車両 EMU1202 撮影年月 2012年4月15日(天気 晴れのち曇り)

パシナ倶楽部が独占取材を許されている台湾国鉄(台湾鉄路管理局)の前面展望作品。
パシナ倶楽部では台湾高速鉄道(台湾新幹線)開業前の2005年に台湾国鉄を特急列車「自強号」で一周し作品化していますが、今回の【新・台湾シリーズ】は、新幹線開業後、急速にその姿を変えつつある在来線の全区間を前面展望収録する記録作品としてお届けいたします。

【パート2】
機関区のある鉄道の街、彰化は日本製の蒸気機関車(日本形式D51,C12)が動態保存されていることで有名です。パート2はこの彰化から台北国際空港がある桃園までの139kmを収録。彰化を出た列車は台湾新幹線の台中駅を過ぎると、海線を左に見ながら山線区間に入ります。この山線区間は、「海側を回る」海線に対して「山側を回る」路線で、急勾配の山岳路線ではありませんが、長大トンネルや高架橋区間など沿線風景は見どころ豊富な区間です。竹南で海線と再び合流すると台湾のシリコンバレーと呼ばれる新竹に到着。ここから分岐する内湾線は、前回の撮影時はローカル線でしたが、今では新幹線の新竹駅への連絡路線として複線電化されているのが印象的です。日曜日の午後の列車で乗客数が多く、駅ごとに停車時間が長引いていくのも、乗り切れないほどお客さんがいた日本の国鉄時代のようでので、なんだか懐かしい気がします。駅構内なども昭和の日本的な雰囲気が各所に残されている楽しい路線です。
この作品はDVD-Rを使用しています。
お手持ちの再生機がDVD-Rに対応していることをご確認の上ご購入ください。
画質を維持するため2枚組で収録しています。
商品コード : PC412R
価格 : 4,400円(税込)
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