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PC030 早春の高山本線

列車番号
収録区間・時刻
乗車車両
827D 高山 13:23 → 14:25 猪谷 キハ120-349
861D 猪谷 16:06 → 16:54 富山 キハ120-350
撮影年月日:1998年2月下旬 収録合計:約2時間3分

小京都と呼ばれる観光都市高山から県境を越えて富山へ走る普通列車の前面展望。急行「たかやま」、特急「ひだ5号」の2本を見送って高山を発車したキハ120型2両編成の列車は、普通列車とは思えないほどの俊足ぶりを発揮して、高山盆地を駆け抜けます。飛騨細江をすぎると山間部に入り、宮川の渓谷が右へ左へ蛇行し始めるとトンネルが目立ち始めます。豪雪地帯の県境付近は防雪林や雪崩防止柵、スノーシェッドなどの防災設備が多く見られるのが興味深いところ。早春の美しい雪解けの風景の中、列車はトンネルと鉄橋で山と谷を巧みにかわしながら、軽快なスピードで走り抜けて行きます。
JR西日本に入る猪谷からは夕刻の列車を収録。笹津で富山盆地に踊り出ると高山本線の線路は越中八尾に向けて大きく迂回して走りますので、夕日の具合から列車が大きく方向を変えているのがお分かりいただけることと思います。サンダーバードに迎えられながら北陸本線と合流すると神通川を渡って終着富山の広い構内を西3番線にゆっくりと進入。この列車の到着と入れ違いに上り特急「ひだ16号」が発車していくのをお見逃しのないようにご注意ください。
JR西日本の新鋭気動車キハ120型は加速、走行性能に定評がありますが、そのスピード感を表現するため、本作品では全区間にワイドレンズを使用して撮影。澄み渡った早春の青空の下、優等列車にも負けない”走り”をたっぷりとお楽しみください。
商品コード : PC030R
価格 : 4,400円(税込)
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