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PC288 台湾国鉄シリーズ 林口線

1:林口線
収録区間・時刻:桃園 6:55→7:25 長興 乗車車両:DR2511 撮影年月:2006年6月下旬
2:海線・山線連絡路線
収録区間・時刻:追分 14:12→14:31 台中 乗車車両:EMC517 撮影年月:2005年11月中旬
3:基隆線
収録区間・時刻:八堵 13:32→13:50 基隆 乗車車両:EM506 撮影年月:2005年6月上旬
4:林口線車両回送列車
収録区間:桃園 → 樹林 → 樹林入庫 乗車車両:DR2511 撮影年月:2006年6月下旬

収録合計 約2時間パシナ倶楽部が開拓する台湾国鉄の前面展望シリーズ。特急「自強号」のパート5〜8は台湾の東海岸を北上する東部幹線を作品化。台東発樹林行の『自強1054列車』を4タイトルに分けて収録し、首都台北に戻る構成です。 この「自強1054列車」は台東を午前9時過ぎに発車し、台北地区の終着駅である樹林までの約360kmを6時間かけて走る列車で、日本製気動車の12両編成で運転されているため、昭和40年代ごろの日本の国鉄幹線で見られてた在来線特急・急行列車を彷彿させるロングラン運転をお楽しみいただける作品構成です。 パート7は花蓮から宜蘭までの収録。駅前に昔の車両が展示してある花蓮は、機関庫や車両基地がある大きな駅。ここから東部幹線は電化区間に入ります。花蓮を出た列車は、花蓮空港に着陸する国内線のプロペラ機が頭上をかすめる中、ゆっくりと広い構内を発進し、加速してきます。この地域はヒスイなセメントなどの鉱物資源が豊富なところで、平野がだんだんと狭くなり山が近づいてくると、石灰岩を積出す施設やセメント工場などが現れます。また、海岸線を走る台湾でも有数の風光明媚な区間を通過しますので、快晴の空の下、真っ青な太平洋を見ながら、列車は台北を目指して進んでいきます。
商品コード : PC288D
価格 : 4,400円(税込)
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